五十路の母に膣(なか)出し 寺林伸子

小林··2026/07/04

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【作品について】

深い衝動、母の吐息と蜜の味。堕ちていく背徳の淵

抗えない衝動、母という名の巧みな誘い。

夕暮れの畳に、母の香りが染み付く。伏し目がちに微笑む姿に、言いようのない熱を感じていた。視線が絡み合う度、胸が高鳴る。母の柔らかな肌が、微かに汗ばんでいる。その体温が、禁断の扉を開ける合図。ゆっくりと近づき、首筋に唇を寄せる。甘い香りが鼻腔をくすぐり、理性を溶かしていく。震える肩を抱き寄せると、母は小さく息をのむ。その反応が、さらに欲望を掻き立てる。互いの体温を感じるほどに近づき、絡み合う視線。言葉はいらない。ただ、求め合う本能のままに。ゆっくりと服を脱がしていく。露わになる肌は、白く、そして柔らかい。指先でそっと撫でると、母は身を震わせる。その反応に、快感が走る。もう、止められない。互いの肌が触れ合うたび、熱い衝動が駆け巡る。禁断の蜜を求め、深く、深く堕ちていく。母の吐息が、耳元で甘く囁く。その声に、全身が痺れる。求め合う唇、絡み合う舌。一つになる体。背徳の淵で、二人は永遠に溺れていく。抗えない衝動が、二人を狂わせる。

  • 母の肌、蜜の輝き
  • 禁断の吐息、甘い誘い
  • 堕ちていく背徳の淵

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