麻
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
麻美ゆま、逃れられない絶望。女教師が味わう屈辱との深淵。
抗う声、届かぬ叫び。その視線が、私を貫く。
目の前にいるのは、かつて壇上で教鞭を執っていた麻美ゆま。今は、その尊厳が踏みにじられ、恐怖に染まった瞳が私を捉えている。乱れたシャツのボタン、引き裂かれたスカート。その白い肌に刻まれる私の痕跡。腕を掴み、無理やり引き寄せる。彼女の細い手首が、私の指の中で震える。必死に抗うその声は、虚しく空間に吸い込まれ、やがて嗚咽へと変わる。頬に流れる一筋の涙。それは絶望か、それとも純粋な嫌悪か。その震える身体を、私は容赦なく弄ぶ。力なく広がる肢体。抵抗は無意味だと悟ったかのように、焦点の合わない目で天井を見上げる。私の手が触れるたびに、彼女の肌は粟立ち、鳥肌が立つ。その表情は、もはや快楽とは程遠い、ただの苦痛と屈辱に満ちている。この空間を支配する私と、逃れられない彼女。その全てを、私の視点から、克明に記録する。
- ▸目の前に広がる、麻美ゆまの恐怖に染まった瞳。
- ▸乱れた制服、力なく広がる肢体。
- ▸私の指先が触れる、彼女の震える肌。











