ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
秘密の共有…妖艶な居酒屋女将、二人だけの甘い蜜
暖簾をくぐれば、そこは禁断の宴。妖艶な女将との、二人だけの秘密の時間。
酒の匂いが、鼻腔をくすぐる。行きつけの居酒屋。カウンターに座り、グラスを傾ける。そこに現れたのは、妖艶な女将。いつもと変わらぬ笑顔で、話しかけてくる。他愛もない会話。しかし、その笑顔の奥には、何か秘められたものが…。客が引け、店には二人だけ。女将が、そっと近づいてくる。甘い香りが、漂う。視線が絡み合う。言葉はいらない。互いの気持ちは、手に取るようにわかる。女将の手が、そっと肩に触れる。熱い。そのまま、奥の座敷へ。畳の香りが、心地よい。服を脱ぎ捨て、肌を重ねる。熱い吐息。甘い蜜。二人だけの、秘密の時間。誰にも邪魔されない、甘い夜が、更けていく。明日からは、またいつもの日常。でも、もう違う。二人だけの秘密を、共有したのだから…。
- ▸酔いに身を任せて
- ▸甘く危険な香り
- ▸堕ちていく背徳感




















