ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
夜行バス、もたれかかる女性…禁断の衝動、隣で密かに溺れる
夜の帳。微睡む彼女の体温が、禁断の扉を開く。
夜行バス。静寂を破る微かな寝息。隣の席の彼女が、眠りに落ちるにつれ、ゆっくりと身を寄せてくる。最初は戸惑い、次に湧き上がるのは抗いがたい衝動。闇に紛れ、彼女の柔らかな肩に触れる。微かに震える彼女の体。高鳴る鼓動。罪悪感と背徳感が、静かに、しかし確実に心を蝕んでいく。この秘密を、誰にも知られてはならない。しかし、一度触れてしまった肌の温もりは、もう忘れられない。夜明けが来るまで、この狂おしい衝動と、静かに向き合うしかない。バスは進む。行き先は、破滅か、それとも…。
- ▸肩に伝わる、女性の無防備な吐息。
- ▸暗闇の中、指先がそっと肌を這う。
- ▸制御不能な衝動、そして罪の味。




















