柳
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
息子の言いなり? 柳田和美の禁断愛
母と息子の境界線が曖昧に…禁断の愛。
白いキャミソールを身につけ、目隠しをされた母親。首には首輪がはめられ、不安げに座っている。そこに現れたのは、下半身を露わにした息子。彼は母親に、自身の欲望をぶつける。母親は拒否しようとするが、息子の言葉は甘く、そして残酷だ。「本当は好きなんでしょ?」この言葉が、彼女の心を深く抉る。映像は、息子の視点を通して、この異様な光景を克明に映し出す。母親の表情、息遣い、そして心の声が、観る者の心に深く響く。禁断の愛。それは、許されない感情でありながら、どこか抗えない魅力を持っている。柳田和美は、そんな複雑な感情を、見事に演じきっている。この作品は、愛の歪んだ形を描き出し、観る者に深い問いを投げかける。
- ▸息子の支配下にある母親の葛藤
- ▸目隠し、首輪…歪んだ関係性の象徴
- ▸主観視点で迫る、禁断の情景





















