ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
五十路の母、息子への愛情
行き過ぎた愛情は、深い衝動となる。
彼女が出来た息子のに、母親が愛情を注ぎ込む。それは、性教育という名のもとに繰り広げられる、禁断の儀式だった。男を知り尽くした五十路の肉体が、若いを求める。その姿は、美しくも恐ろしい。息子への愛情は、いつしか歪み、そして禁断の領域へと足を踏み入れていく。この作品は、そんな母親の姿を、生々しく描き出している。彼女の表情、肉体の動き、そして心の葛藤。それらは全て、観る者の心を揺さぶる。というタブーに触れながらも、どこか共感を覚えてしまうのは、彼女の愛情が、歪んでいるとはいえ、本物だからだろう。この作品は、観る者に、愛とは何か、家族とは何か、そして人間とは何かを問いかける。決して目を背けてはいけない、そんな作品だ。
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