ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
百貨店試着室の罠 覗き見カメラが捉えた、蜜の味
衝動が、理性を溶かす。
何気ない日常、百貨店の試着室。鏡に映る自分の姿を確認する、その瞬間。視線を感じる。見られている。隠しカメラの存在に気づきながらも、高揚していく感覚。服を脱ぐ手が止まらない。好奇心と羞恥心が入り混じる。白い肌が露わになる。服をまとうよりも、剥き出しの自分を晒したい衝動。熱い視線を感じるたび、体の奥底から疼きが込み上げてくる。逃げ出したいのに、足は止まらない。もっと見て。もっと感じさせて。理性が崩壊していく音がする。快楽に溺れていく。もう、止められない。カメラの向こうの誰かと、禁断の蜜を分かち合う。視線と快感の往復。甘美な背徳に、身を委ねて。
- ▸日常を侵す背徳感
- ▸カメラ越しの熱視線
- ▸高鳴る鼓動と甘い吐息




















