福
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21 SHOTS【作品について】
福富りょう 五十路妻、飼育された性。蜜壺に溺れる快楽
五十路妻の告白。飼育された性の果てに、蜜壺が疼き出す。
白いレースのブラウスを纏い、微笑むりょう。しかし、その瞳の奥には、飼育された性の記憶が渦巻いている。夫以外の男を知らない純粋さ。だが、その純粋さは、歪んだ欲望によって飼い慣らされたものだった。肌を滑る汗。微かに震える肩。蜜壺は疼き、奥底から熱い蜜が溢れ出す。背徳の快楽に溺れるりょう。理性は崩壊し、ただただ蜜壺の快楽に身を委ねる。何度も何度も押し寄せる快感の波。その波に乗り、りょうは堕ちていく。止められない。もう、誰にも止められない。溢れ出す蜜は、甘く、そして危険な香りを放っていた。昼下がりの情事。それは、熟れた果実が放つ、蜜の味だった。
- ▸熟れた肌の匂い
- ▸蜜壺に溺れる快楽
- ▸母性の奥に潜むエロス





















