ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
秘密の共有、背徳の味。家庭内夜這いの禁断の甘さを覗き見
夜の帳が下りたとき、秘密の扉が開く。
静まり返った部屋、微かな生活音だけが響く夜。隣に眠るはずの温もりは、今、目の前に。互いの存在を確かめ合うように、ゆっくりと素肌を重ねていく。闇に溶け込むように、甘い吐息が漏れる。触れ合う肌から伝わる熱、高鳴る鼓動。二人の間には、秘密のヴェールがかけられている。許されない関係だと知りながらも、抗えない衝動。一度触れてしまえば、もう後戻りはできない。背徳の味は、蜜のように甘く、二人を蝕んでいく。肌を滑る指、絡み合う視線。言葉はいらない。ただ、求め合う。夜が明けるまでの短い時間、二人は禁断の愛を確かめ合う。明日からは、また日常が始まる。でも、二人の間には、決して消えない秘密が刻まれるだろう。夜の帳が下りるたび、あの日の記憶が蘇る。そして、また求め合うのだろうか。
- ▸闇夜に浮かぶ素肌の誘惑
- ▸息遣いまで聞こえる距離感
- ▸共有する背徳の甘美




















