ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
実母とセフレ関係? 秘密の蜜月 四十路オーバーの肉体
禁断の扉、開きます。母という名の、甘美な果実。
古民家の縁側、夕焼けが差し込む。母の背中を見つめる。若い娘の頃から変わらない、安心感。しかし、今日は違う。夕食の支度を手伝い、肩に触れる。柔らかい。母の視線が、何かを訴えている。週末、二人で温泉旅行。露天風呂で向かい合う。湯気が立ち込め、互いの顔がぼやける。気づけば、手が伸びていた。夜、布団の中で囁く。「愛している」。母も同じ気持ちだった。背徳感と快感が入り混じる。これは、秘密の物語。誰にも言えない、二人だけの蜜月。息子の顔と、夫の顔。二つの顔を持つ母。そのどちらもが、私にだけ向いている。この関係は、いつまで続くのだろうか。終わりが来るのが怖い。でも、この瞬間が永遠に続けばいいと願う。揺れる感情。罪悪感。そして、抗えない欲望。これは、愛なのか。それとも、ただの過ちか。わからない。ただ、今はこの温もりを、この瞬間を、大切にしたい。
- ▸夕暮れのキッチン、洗い物をする後ろ姿。ふと触れた肩の温もりから始まる。
- ▸週末の旅行、二人きりの温泉。湯けむりの中で交わす視線。
- ▸夜のベッド、囁く声。母と息子の境界線が溶けていく。










