ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
を診察と称し犯す医者 欲望と絶望が交錯する診察室
白衣の裏に隠された、歪んだ正義と欲望。
無機質な診察室。響くは、荒い息遣いと、微かな泣き声。白衣の男は、彼女の抵抗を嘲笑うかのように、診察を続ける。スカートを捲り上げ、聴診器を当てるふりをして、素肌をまさぐる。その指は、震える太ももを這い上がり、奥へと侵入していく。女性の瞳に宿るは、恐怖と羞恥、そして微かな快感。白衣の男は、その表情を見逃さない。快楽に染まる顔。抵抗すればするほど、奥へと突き進む。無慈悲なピストン運動。白衣に染み込む、女性の涙と汗。診察室は、欲望と絶望が交錯する、禁断の場所に変わる。もう逃れられない。堕ちていくしかない。快楽の淵へ。女性は、白衣の男の欲望のままに、身を委ねる。その姿は、診察という名の、以外の何物でもない。だが、女性の心は、確実に快楽へと染まっていく。歪んだ診察。女性の未来は、どこへ向かうのだろうか。
- ▸診察台で犯される羞恥
- ▸抵抗むなしく堕ちる快楽
- ▸白衣の支配、服従の果て




















