白
ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
淑女の艶めき、サテンの肌触り、そして蜜の味…
日常を忘れ、快楽の淵へ。
サテンが滑り落ちる。微かに香る石鹸の残り香。肌を滑るサテンの感触と、抑制された吐息が混ざり合う。鏡に映る自分の姿。スカートが捲り上げられ、露わになる肌。抵抗は、甘い媚薬。内腿を伝う汗が、昂りを物語る。熱い視線を感じる。逃げ場のない密室。優雅な微笑みの奥に潜む、狂おしいまでの渇望。もう後戻りはできない。サテンの光沢が、濡れた肌を妖しく照らし出す。蜜壺が開き、甘い香りが鼻腔をくすぐる。指先が震える。溢れ出す衝動を抑えきれない。快楽に身を委ねる。抗う術など、もう残されていない。堕ちていく。深い、深い、快楽の底へ。意識が溶けていく。ただ、感じるのは、熱い吐息と、高鳴る鼓動。そして、止めどなく溢れ出す、蜜の味。
- ▸サテン越しの熱い視線
- ▸滴る汗、高まる体温
- ▸理性崩壊、快楽の奔流
















