木
ダイジェスト&ギャラリー
41 SHOTS【作品について】
蜜壺が開く時、夫への罪悪感は快楽に変わる。もう、あの頃の妻には戻れない
一度蜜の味を知ってしまった妻は、もう純粋には戻れない。堕ちる快楽に身を委ねて。
夫への罪悪感。でも、抗えない。一度知ってしまった蜜の味は、麻薬のように彼女を蝕む。昼下がりのアパート、濡れた吐息が漏れる。肌と肌が触れ合う音、高まる鼓動。もう、止まらない。夫の顔が脳裏をよぎるが、快楽がそれを塗りつぶす。蜜壺は開き、甘い蜜が溢れ出す。彼女はただ、溺れる。求められるままに、身を委ねる。やがて、罪悪感は薄れ、快楽だけが残る。もう、あの頃の妻には戻れない。彼女は、快楽の虜囚。明日は誰と蜜を交わすのだろうか。背徳の淵に堕ちた彼女に、救いはあるのだろうか。いや、もう、救いなど求めていないのかもしれない。
- ▸蜜壺が開く瞬間
- ▸罪悪感が快楽に変わる
- ▸もう戻れない背徳の道








































