続 友達の母親

花園(センタービレッジ)··2026/07/04

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ダイジェスト&ギャラリー

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【作品について】

息遣いまで感じる近さ。親友の母との、禁断の二人きり

すぐそこにいる親友の母。高鳴る鼓動、抑えきれない衝動。

親友の家で、二人きり。夕食の準備をする彼女の背中を、ただ見つめている。エプロン姿が、妙に艶かしい。近づくにつれ、香る石鹸の香り。抑えきれない衝動が、全身を駆け巡る。視線が絡み合い、互いの感情が交錯する。手が届く距離にいる彼女に、声をかけることすらできない。ただ、時間が過ぎるのを待つだけ。夕食後、親友は急な用事で外出。家には、彼女と二人きり。沈黙が、重くのしかかる。どうすればいいのか、わからない。ただ、彼女の存在を感じるだけで、心が満たされていく。テレビを見ている彼女の横顔を、そっと盗み見る。その美しさに、息を呑む。いつの間にか、時間が過ぎ、親友が帰宅。何事もなかったかのように、別れを告げる。しかし、心の中は、彼女への想いでいっぱい。次こそは、この想いを伝えたい。そんな衝動を抑えきれない。親友の母という名の、深い衝動。その甘い香りに、いつまでも誘われ続ける。

  • 視線が絡み合う
  • 息遣いが聞こえる
  • 手が届く距離

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