ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
息子よ、甘えていいのよ…、母と息子の濃密な時間
息子よ、求めすぎないで…でも、もっと感じたい。
母の肌の温もり、それは記憶の奥底に眠る懐かしい感触。息子よ、その熱い視線はやめて…でも、身体は正直ね。拒む言葉とは裏腹に、蜜を求めるように開いていく。息子の指が、母の柔肌を這う。禁断の場所に触れるたび、心臓が激しく脈打つ。いけない、わかっているのに。理性という名のダムは、もう決壊寸前。溢れ出す快楽の奔流に、身を委ねるしかないのか。息子の甘い吐息が、母の耳元で囁く。「もっと…」。その言葉が、母の最後の抵抗を打ち砕く。堕ちていく、快楽の底へ。ああ、息子よ…もう、止まらない。求めるのは、母のぬくもりか、それとも…深い衝動か。
- ▸禁断の肌の温もり
- ▸息子の熱い吐息
- ▸堕ちていく快楽















