丸
ダイジェスト&ギャラリー
7 SHOTS【作品について】
出張先で上司と…言葉はいらない。肌と肌が触れ合う、蜜色の衝動を捉えた。
出張先の夜、抑えきれない衝動。
ホテルの部屋、二人きり。言葉は要らない。ただ、視線が熱を帯びて絡み合う。彼女はゆっくりとシャツのボタンを外していく。露わになる白い肌。その曲線に、息をのむ。近づくほどに高まる体温。彼女の吐息が、耳元をくすぐる。指先が震え、迷いながらも肌を這う。触れるたびに、甘い痺れが走る。言葉はなく、ただ肌と肌が触れ合う音だけが響く。お互いの鼓動が、激しく高鳴っていく。抑えきれない衝動のままに、二人は堕ちていく。蜜色の肌が、快楽に染まっていく様を、克明に捉えた。視線、吐息、そして、肌の温度。五感すべてで、この瞬間を味わい尽くせ。明日はもう、他人には戻れない。そんな予感を孕んだ、危険な一夜。
- ▸シャツをはだける指
- ▸濡れた瞳の訴え
- ▸密室で高まる体温







