廣
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
断りきれない隣妻の性…昼下がりの秘密、堕ちていく二人
禁断の扉が開くとき、日常は音を立てて崩れ始める。
午後の陽射しがリビングに差し込む。眩しさに目を細めると、エプロン姿の彼女が立っていた。いつもの笑顔、しかし今日は違う。何かを堪えているような、潤んだ瞳。夫の不在を告げると、彼女は小さく息を呑んだ。気まずい沈黙が流れる。逃げ出すべきだった。だが、体が動かない。彼女がそっと手を伸ばしてくる。柔らかな指先が肌に触れた瞬間、理性は消え去った。戸惑いながらも、求め合う唇。一度触れてしまえば、もう後戻りはできない。罪悪感と高揚感が入り混じる。抗えない衝動に身を任せ、二人は深く堕ちていく。日常という名の檻から解き放たれて。甘美で危険な時間が、ゆっくりと、しかし確実に過ぎていった。
- ▸抗えない引力
- ▸崩壊する倫理観
- ▸求め合う肌






















