ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
五十路妻、酔いに染まり蜜壺と化す。昼下がりの背徳
酔いが回るほどに溢れ出す、妻の秘めたる欲望。昼下がりのオフィス街、背徳の宴が幕を開ける。
グラスを傾けるたび、頬を染めていく妻。昼下がりのオフィス街、二人きりの密室で、禁断の宴が始まる。普段は見せない艶めかしい視線、潤んだ瞳が全てを物語る。柔らかな肌が微かに火照り、甘い香りを漂わせる。少しずつ距離を縮め、指先でそっと肌をなぞる。妻の身体がビクリと震え、抑えきれない衝動が溢れ出す。躊躇いを捨て、身を委ねてくる妻。その肌は驚くほど柔らかく、熱を帯びている。唇を重ねるたび、深く絡み合う舌。蜜を吸うように貪り、甘い吐息が漏れる。服を脱ぎ捨て、露わになった白い肌。その豊満な肢体をまさぐる。快感に身を委ね、蕩けていく妻。もう理性など残っていない。求め合う肌、高まる体温。二人の境界線は溶け合い、快楽の渦へと飲み込まれていく。昼下がりのオフィスで繰り広げられる、背徳的な愛の物語。甘美な誘惑に抗える者などいないだろう。
- ▸酔いどれの吐息
- ▸昼下がりの罪
- ▸蜜壺と化す妻




















