一
ダイジェスト&ギャラリー
10 SHOTS【作品について】
深い衝動、義母。蜜の味を知ってしまった夜
昼下がりの情事。一線を越えた、禁断の関係。
視線が絡み合う。昼下がりのリビング、誰もいないはずだった。義母の香りが鼻腔をくすぐる。熟れた果実のような、甘く、そして少し危険な香り。互いに求め合う。抑えきれない衝動。一度触れてしまえば、もう二度と元には戻れない。太陽が傾き始める。背徳的な時間が、ゆっくりと過ぎていく。肌と肌が触れ合う音、甘い吐息。理性が崩壊していく。もう、止められない。互いの存在を確かめ合うように、深く、深く、抱きしめる。母の温もり。それは、どこか懐かしく、そして甘美なもの。禁断の蜜の味を知ってしまった。もう、後戻りはできない。堕ちていく。どこまでも。熟れた肌が、汗ばんで光る。背徳感と快感が、交互に押し寄せる。息遣いが荒くなる。視線が熱を帯びる。秘密の関係。誰にも言えない、二人だけの秘密。それは、甘く、そして危険な香り。
- ▸熟れた肌の質感
- ▸汗ばむ背徳
- ▸堕ちていく快感










