ダイジェスト&ギャラリー
1 SHOTS【作品について】
働くオンナ、そのまんまお貸しします。3号室、秘密の時間
昼間の顔とは裏腹に、夜は一変。欲望を隠しきれない彼女を、覗き見。
オフィスに響くヒールの音、タイトスカートが揺れる。彼女はいつも完璧で、隙なんて見せない。けれど、その奥には熱いものが渦巻いているのを知っている。残業を終え二人きりになったオフィス。ふと目が合う。彼女の瞳が、昼間とは違う色を帯び始める。微かに潤み、熱を帯びている。ネクタイを緩め、ボタンを一つ外す。その指先が震えているのがわかる。近づく。彼女の香りが鼻腔をくすぐる。覚悟を決めたように、彼女は目を閉じた。甘い吐息が漏れる。もう、止まらない。互いの熱を求め、肌を重ねる。理性なんて、どこかに消え去ってしまった。ただ、求め合う。汗ばんだ肌、乱れた呼吸、絡み合う視線。全てが、快楽へと繋がっていく。この秘密の時間は、誰にも邪魔させない。昼間の彼女とは違う、とろけるような表情を、独り占めしたいから。
- ▸制服越しの熱い視線
- ▸耳元で囁く甘い誘惑
- ▸理性を溶かす吐息
