ダイジェスト&ギャラリー
10 SHOTS【作品について】
汗ばむ素肌に、高鳴る鼓動。視線、吐息、肌の温もり…五感全てで感じる、彼女の欲望。
すぐそこに感じる、彼女の体温。息遣いまでもが聞こえる、極限の臨場感。
すぐそこに彼女がいる。いや、いるのは彼女だけではない。彼女の熱い吐息、汗ばんだ肌の感触、高鳴る鼓動までもが、五感を刺激する。蜜色の肌が、ライトに照らされ、妖艶な輝きを放つ。彼女の視線が、こちらを捉えて離さない。見つめ合ううちに、互いの心臓が早鐘を打ち始める。服を脱ぎ捨て、素肌を重ね合わせる。肌と肌が触れ合うたび、熱いものが込み上げてくる。彼女の体温が、ダイレクトに伝わってくる。甘い香りが鼻腔をくすぐり、理性は崩壊寸前。彼女の口から漏れるのは、甘美な吐息。互いの欲望が爆発し、激しく求め合う。汗が滴り落ち、シーツを濡らす。視線は絡み合い、もう誰も止められない。彼女のすべてを、五感で感じられる作品。まるで、自分がそこにいるかのような錯覚に陥るだろう。
- ▸滴る汗の輝き
- ▸紅潮した頬の熱
- ▸絡みつく視線









