愛
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
人妻の果実が熟れるとき…息子よ、母の蜜を貪り尽くせ
禁断の蜜は甘美なる罪の味…
夕焼けが差し込むリビング。息子の帰宅を待つ母の胸は、高揚と不安がないまぜになった感情でざわめいていた。息子よ、大きくなったな…あの頃の面影を残しつつ、精悍さを増した姿に、母は目を奪われる。夕食の支度をする背中に注がれる熱い視線。息子は母の変化に気づいているのだろうか。食卓での会話はぎこちなく、沈黙が重くのしかかる。先に席を立った息子を追うように、母は彼の部屋へ。開け放たれた窓から入る夜風が、火照った体を冷ましていく。息子はベッドに腰掛け、物憂げな表情を浮かべている。母は意を決して、隣に座った。「何かあったの?」震える声。息子はゆっくりと顔を上げ、母を見つめた。その瞳には、母への渇望が宿っていた。触れた指先から伝わる熱。重ね合う唇。もう、止まらない。息子よ、母のすべてを受け止めて。深い衝動を、二人で貪り尽くすのだ。
- ▸息子の熱い吐息が
- ▸母の肌を焦がす
- ▸堕ちていく快楽





















