鮎
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
イカす女子校生バンドガールズ!汗と吐息のハーモニー
制服をまとい、サックスを奏でる彼女たち。その汗と吐息が、禁断の旋律を紡ぎ出す。
蒸し暑い夏の教室。汗ばんだ制服が肌に張り付く。サックスを構える指先が、微かに震えている。深く息を吸い込み、マウスピースに唇を重ねる。甘く、切ない旋律が響き渡る。スカートの奥が、熱を帯び始める。演奏が進むにつれ、高揚感は増していく。指先は震え、呼吸は乱れ、胸元は激しく上下する。制服のボタンを一つ、また一つと外していく。白い肌が露わになるたびに、欲望は加速する。サックスの音色が、彼女の衝動を掻き立てる。我慢できない。もう、何もかも脱ぎ捨てたい。サックスを床に投げ捨て、熱い吐息を漏らす。その肌は、汗で輝き、欲望の色に染まっている。彼女の演奏は、終わらない。いや、終わらせられない。欲望の赴くままに、どこまでも…。
- ▸制服を脱ぎ捨てる背徳
- ▸サックスが誘う高揚感
- ▸汗ばむ肌、欲望の影




















