浦
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
豊満な肉体、甘い囁き。息子を堕とす、禁断の愛。
蜜の味を知ってしまったあの日から、もう戻れない。
静かに時間が流れる部屋。彼女は微笑んでいる。その視線の先には、戸惑いを隠せない息子。優しく、そして甘く囁く。「おいで」と。その声に、逆らえるはずもない。ゆっくりと近づき、その膝に身を預ける。柔らかな感触。甘い香り。若い娘の頃から慣れ親しんだ、母の香り。だが、今は違う。それは、禁断の香り。決して触れてはならないもの。そう理解しているはずなのに、抗えない。指先が震える。触れたい。もっと深く。その衝動を抑えきれない。彼女もまた、同じ気持ちなのだろう。優しく微笑み、息子の手を導く。その先にあるのは、楽園か、それとも地獄か。もう、どちらでも良い。ただ、この瞬間を、感じたい。蜜が溢れ出す。堕ちていく。二度と戻れない場所へと。
- ▸母の香りに溺れて
- ▸禁断の肌の温もり
- ▸背徳に染まる快楽











