絹
ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
最愛の息子 絹田美津 四十五歳 、禁断の母性爆発
息子への愛情が、禁断の扉を開ける。母の歪んだ愛は、どこへ向かうのか。
美津、四十五歳。内向的な息子を、誰よりも大切に育ててきた。しかし、息子が成長するにつれ、母としての愛情は、歪んだ形へと変貌していく。彼女が息子に向ける視線は、いつしか熱を帯び、その胸には、抑えきれない感情が渦巻いていた。息子がなかなか恋人を作らないことを不憫に思った美津は、ついに禁断の一線を越えてしまう。息子の肌に触れ、その匂いを嗅ぎ、そして…。母の愛情は、どこまでエスカレートしていくのか。そして、息子は母の想いに、どう応えるのか。禁断の愛の物語が、今、幕を開ける。
- ▸内向的な息子を溺愛する、母の姿
- ▸息子への想いが募り、抑えきれなくなる感情
- ▸一線を越えてしまう、母と息子の禁断の関係
















