ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
仕事帰りの足、それは至高の蜜。汗と熱気を味わい尽くす、フェチズムの境地。
その足に、私は跪く。
面談後、個室で待つのは、仕事帰りの蒸れた足。21歳看護学生の足は、今日も特別な香りを放つ。ブーティの中で発酵した汗は、まるで芳醇なワイン。4年間ビールの売り子として鍛えられた足は、塩味と努力の結晶。タンクを背負い階段を駆け上がった証。舐め尽くし、口の中で清める。彼女の歴史を、その足から感じ取る。生々しい体温、鼻をくすぐる匂い、彼女の人生を垣間見る。
- ▸蒸れた足の匂い
- ▸指の間の感触
- ▸舐め尽くす快感










