赤
ダイジェスト&ギャラリー
12 SHOTS【作品について】
赤裸々な母の吐息、湯けむりに消える嬌声。蜜壺全開
母という名の楽園で溺れる。
湯けむりが立ち込める温泉宿の一室。しっとりと濡れた肌が、奥ゆかしさと色香を同時に醸し出す。露わになった曲線に、息子は目を奪われる。母の肌は、どこまでも柔らかく、温かい。指先でそっと触れると、微かに震える。その反応が、息子の心を掻き立てる。視線が絡み合い、言葉はいらない。ただ、肌の温もりと、甘い吐息が、二人の距離を縮めていく。ゆっくりと蜜壺が開花していく。母の瞳に宿る戸惑いと、それを上回る期待。息子は、その葛藤を優しく解きほぐしていく。指が、舌が、肌を滑るたびに、母の表情は蕩けていく。もう、誰にも止められない。母という名の楽園で、二人は禁断の蜜を分け合うのだ。甘く、そして少し苦い、その味を。熱い吐息が耳元で囁く。「もっと…」と。その声は、もう理性のかけらも残っていない。
- ▸湯煙に濡れる艶肌
- ▸母の柔肌に溺れる
- ▸蜜壺、開花の瞬間











