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16 SHOTS【作品について】
昭和の母、娘の前で溺れる愛欲。汗ばむ肌、喘ぎ声
昭和の街並み、薄暗い部屋。娘の前で、母は男に抱かれ、快楽に溺れていく。
昭和の時代、畳に敷かれた布団の上。芸者だった母は、社長の妾として生きていた。今日もまた、社長がやってくる。激しく抱き合う二人の体。肌が擦れ合い、熱を帯びる。母の口からは、堪らない喘ぎ声が漏れ出す。その様子を、娘は自分の部屋から覗き見ていた。母が男に抱かれる姿を思い出し、胸がざわつく。自然と右手が股間へと伸び、優しく撫で始める。母の肌の温もり、汗の匂い、そして喘ぎ声が、脳裏に焼き付いている。指先は熱を帯び、快感へと導かれていく。母の秘密を知ってしまった娘。その日から、彼女の中で何かが変わり始める。覗き見た母の姿は、いつまでも彼女の心を焦がし続ける。
- ▸肌、汗ばむ
- ▸喘ぎ、響く
- ▸指、絡み合う















