葉
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
絶対服従の美脚。その支配に抗えるか?
逆らうことのできない、絶対的な支配。
ヒールの音が、命令のように響く。背筋を這う緊張。逆らえない。この絶対的な支配に、身を委ねるしかないのか。白シャツの襟元、タイトスカートの裾。隙間から覗く肌が、熱を帯びる。息をするのも忘れるほど、見惚れてしまう。視線が絡み合う。逃げられない。膝を折り、額を床につける。ただひたすらに、服従の姿勢。許されるなら、その美脚を間近で拝みたい。白く滑らかな肌。完璧なライン。ため息が出るほどに美しい。しかし、それは許されない。ただひたすらに、見上げるだけ。その視線に、気づいているのか。嘲笑うように、口角が上がる。高揚する。もっと辱めてくれ。もっと支配してくれ。抗うことなど、とうに諦めている。この快楽に、溺れたい。服従の果てに、何が待っているのだろうか。期待と不安が入り混じる。それでも、この支配から逃れることはできないだろう。
- ▸視線で服従を誓わせる
- ▸息を呑む脚線美
- ▸支配と快楽の蜜月






















