ダイジェスト&ギャラリー
10 SHOTS【作品について】
COM-367 笑顔でごっくん。女性の無防備な姿に隠された、静かなる狂気の宴
女性の笑顔が、狂気を加速させる。
白シャツを掴む指先、その奥に覗くレースのブラジャー。女性の肌は、無防備なまでに白い。熱を帯びた吐息が、シャツを湿らせる。瞳の奥に潜む、一瞬の陰り。何かが壊れ始める予感。指先が震え、シャツをゆっくりと持ち上げる。露わになる、柔らかく幼い胸。白い肌とのコントラストが、狂気を際立たせる。抵抗する言葉は、もうない。ただ、蜜を求めるように、唇が開かれる。女性の体温が、ゆっくりと上昇していく。服を脱ぎ捨てる音もなく、静かに、しかし確実に、堕ちていく。笑顔は貼り付いたまま、その奥で何かが崩壊していく。快楽に染まるその顔は、もう戻らない場所へと誘う、狂気の入り口。抗えない衝動が、全てを飲み込んでいく。女性はただ、蜜を味わう人形と化す。その無垢な姿が、より一層、背徳を煽るのだ。
- ▸無垢な微笑みの罠
- ▸肌を這う禁断の蜜
- ▸堕ちていく純真









