ダイジェスト&ギャラリー
7 SHOTS【作品について】
春を売る店…予約でいつもいっぱいの、あの店だった
日常を忘れ、快楽に溺れる。
予約でいっぱい。噂の店へ。暖簾をくぐると、甘い香りが鼻腔をくすぐる。薄暗い照明が、妖艶な雰囲気を醸し出す。出迎えてくれたのは、艶やかな笑みを浮かべた女性。柔らかな指先が、ゆっくりと体を撫で始める。緊張が解けていく。心地よい刺激が、眠っていた感覚を呼び覚ます。指先が、秘部に触れる。甘い蜜が溢れ出す。蕩けるような快感。囁かれる甘い言葉。耳元で溶ける吐息。もっと深く。もっと激しく。求めずにはいられない。快楽の波に身を委ねる。日常を忘れ、ただ、快楽に溺れる。全てを解放する。満たされた表情。幸福感に包まれる。また、明日から頑張れる。秘密の場所。春を売る店。予約でいつもいっぱいの、あの店だった。一度体験したら、抜け出せない。そんな、禁断の誘惑。春を売る店。快楽に溺れる、秘密の空間。
- ▸とろけるような指使い
- ▸秘密めいた囁き
- ▸快楽に染まる表情






