結
ダイジェスト&ギャラリー
7 SHOTS【作品について】
結城みさ 浴衣に咲く艶。蜜を含んだ肢体、堕ちていく妻の匂い
浴衣をまとう肌から、蜜が滴り落ちる…
浴衣の裾がはだけ、露わになる白い肌。その肌は、しっとりと汗ばみ、艶めかしい光沢を帯びている。黒髪が乱れ、首筋に張り付く様もまた、妖艶さを際立たせる。熱い視線が絡み合い、互いの欲望を確かめ合う。甘い吐息が混じり合い、空気は熱を帯びていく。着慣れた浴衣が、今はただの邪魔な布切れと化す。肌と肌が触れ合うたび、快感が奔流のように押し寄せる。理性は溶け、本能が剥き出しになる。蜜を含んだ唇が、甘い言葉を紡ぐ。その声は、快楽に溺れる女の嘆き。もう、誰にも止められない。抗えない。ただ、快楽の波に身を委ねるだけ。奥底から溢れ出す衝動に、身を任せる。その姿は、まさに蜜壺。一度味わったら、二度と忘れられない。堕ちていく彼女の、最後の抵抗を捉えた作品。
- ▸浴衣を剥ぐ衝動
- ▸濡れた黒髪の艶
- ▸蜜壺に咲く恍惚







