せ
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
高身長配達員、せな。カチコチ足裏の匂いと味、そして足責めに堕ちる。
配達員の足裏に秘められた物語。触れて、嗅いで、味わう。
170cmのせなさんの足裏と対峙する。普段、配達員として街を駆け巡る彼女の足裏は、驚くほどカチコチだ。その足裏を丁寧に触れ、鼻を近づければ、ほのかに汗の匂いが漂う。勇気を出して舌を這わせれば、微かな塩味の中に、彼女の頑張りが溶け込んでいるかのよう。そして、顔面騎乗から始まる足責め。彼女の足が、私の五感を刺激し、新たな扉を開く。仕事終わりでなくて良かった、と彼女は言うが、その言葉とは裏腹に、カチカチ部分や爪からは、芳醇な香りが確かに漂っていた。これは、彼女の足と私の、静かなる狂騒の記録。










