美
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
NAGA-214 誘惑、そして背徳へ
昼下がりの情事、抗えぬ衝動。
カーテン越しの陽光が、肌をじりじりと焦がす。微睡みの中、意識が溶け始める。脱ぎ捨てられた下着。それは、背徳への誘い。素肌に感じる、熱い吐息。甘い蜜の香りが、鼻腔をくすぐる。もう、理性などどこにもない。ただ、本能の赴くままに。カラダが求める。蜜を求める。服を脱ぎ捨てる。抵抗など、無意味。ただ、身を委ねるだけ。男の熱い視線。女の甘い吐息。絡み合う。求め合う。一つになる。快楽の波が、押し寄せる。意識を手放す。蜜が溢れる。カラダが痺れる。もう、何もかもどうでもいい。ただ、この瞬間を感じていたい。永遠に。ああ、永遠に。終わらない快楽を。抗うことのできない衝動。その果てに何があるのだろうか。知りたい? 知りたいよね? 堕ちていく様を、その目で確かめて欲しい。
- ▸素肌に感じる熱
- ▸抑えきれぬ衝動
- ▸蜜が織りなす陶酔




















