美
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
母という名の果実、甘く蕩ける蜜の味。五十路の母が変貌を遂げる
母の顔から、女の顔へ。溢れ出す欲望に身を任せて。
その肌は、年齢を重ねたからこそ滲み出る艶を湛えていた。娘の服を着る背徳感か、はたまた抑えきれない衝動か。黒の網タイツが、熟れた肉体を締め付ける。指先がゆっくりと滑り込む。溢れ出す蜜。母の顔は、もうそこにはない。ただ、快楽に溺れる女の顔があるだけ。最初は戸惑っていた視線も、今はもう、求められていることを理解している。熱を帯びた吐息が、耳元をくすぐる。もっと、もっと。その声が、止まらない。奥に眠っていた欲望が、今、解き放たれる。もう誰にも止められない。溢れ出す汗が、肌を滑り落ちる。その一滴一滴が、快楽の証。母という仮面を脱ぎ捨て、女として生きる悦びを知る。堕ちていく。快楽の底へ。もう二度と、元の場所には戻れないだろう。だが、それでいい。今の彼女は、ただの女なのだから。
- ▸豹変する艶姿
- ▸母の蜜に溺れる
- ▸快楽に身を委ね





















