松
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
蜜と汗が染み込む四畳半…堕ちていく女の背徳を覗き見る
四畳半に咲く、禁断の華。
昼下がりのアパート、閉め切られた四畳半。畳の匂いと汗の匂いが混ざり合う。肌を重ねるたび、熱を帯びていく体。絡み合う指、震える唇。視線が交わるたび、加速する鼓動。小さな部屋に響くは、甘い吐息と喘ぎ。抑えきれない衝動が、二人を飲み込んでいく。日常から逸脱する背徳感。抗うことのできない快楽。蜜を求めるように、深く、深く。もう、理性なんて残っていない。ただ、求め合う。その先に待つのは、破滅か、それとも…。止まらない渇きを満たすため、二人はただ身を委ねる。四畳半の狭い世界で、禁断の愛が咲き乱れる。甘美な蜜の味に溺れていく様を捉えた作品。
- ▸汗ばむ肌の密着
- ▸息遣いと視線
- ▸堕ちていく背徳























