ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
オフィスは蜜の香り。理性を失い堕ちていく、背徳的な快楽に身を委ねる。
オフィスという名の密室で繰り広げられる、背徳的な大人の遊戯。
オフィスに響くは、甘い吐息と微かな衣擦れの音。昼下がりの静寂を破るように、二人の距離は加速度的に縮まっていく。普段は知的な彼女の眼鏡が、今はただの飾りと化している。ワイシャツのボタンが一つ、また一つと外され、露わになる白い肌。触れる指先は震え、高揚を隠せない。ネクタイを緩める彼の指もまた、同じように熱を帯びている。理性という名の壁は崩れ、欲望という名の奔流が全てを飲み込んでいく。絡み合う視線、重なる体温。オフィスはいつしか、二人だけの蜜の空間へと変貌を遂げる。唇が重なり、甘い蜜を分け合う。もう、止まらない。背徳的な快楽に身を委ね、二人は深淵へと堕ちていく。オフィスという名の檻の中で、永遠に。
- ▸制服の奥に潜む欲望
- ▸オフィスが蜜の香り
- ▸理性を溶かす熱い視線















