青
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
朝の肌触り、息子の衝動と母の愛撫
朝の光の中で、禁断の愛が芽生える。
朝、カーテンから差し込む光が、二人の輪郭をぼんやりと浮かび上がらせる。母の肌は、年齢を重ねたからこその柔らかさと温もりを湛えている。息子は、その肌に触れるたび、抑えきれない衝動に駆られる。視線が絡み合い、言葉はいらない。ただ、互いの存在を確かめ合うように、ゆっくりと肌を重ねていく。息子の荒い息遣いが、静かな部屋に響き渡る。母は、その熱を受け止め、優しく包み込む。指先が肌をなぞり、甘い疼きが全身を駆け巡る。禁断の愛に溺れる二人。その姿は、美しくも儚い。互いを求め合う衝動と、それを許してはいけないという葛藤。その狭間で揺れ動く感情を、余すところなく捉えた作品。一度足を踏み入れたら、二度と抜け出せない、甘美な罠。
- ▸母の柔らかな肌
- ▸息子の熱い吐息
- ▸愛撫の指先











