榎
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
借金苦の母、体を売る。息子は涙を堪え、母を抱く
苦悩の果てに咲く、禁断の愛
夫の借金で苦しむ母。生活は困窮し、ついに体を売る決意をする。それを知った息子は、いてもたってもいられず、母の元へ駆けつける。初めて見る母の姿に、言葉を失う。母は、涙を流しながらも、どこか諦めたような表情を浮かべていた。息子は、そんな母を抱きしめる。「もう、こんなことしないで」と、震える声で囁く。母は、息子の胸で泣き崩れる。その温もりは、どこか懐かしく、そして切ない。息子は、母の涙を拭い、そっと口づける。それは、慰めであり、愛情表現だった。母もまた、息子の気持ちに応えるように、体を重ねる。互いの温もりを感じながら、二人は愛を確かめ合う。これは、許されない愛。けれど、二人はもう止まれない。愛と罪の狭間で、もがき苦しみながらも、求め合ってしまう。狂おしいまでの感情が、二人を包み込む。堕ちていく。
- ▸涙で濡れた肌の輝き
- ▸母を想う切ない瞳
- ▸愛と罪の狭間で揺れる





















