ダイジェスト&ギャラリー
6 SHOTS【作品について】
二人きりの密室で、あの娘と過ごす甘く危険な時間
二人きりの部屋。甘い吐息と視線が絡み合う、危険な密会。
部屋に漂う、甘い香り。彼女の存在を、否応なく意識させられる。見つめ合う。言葉はいらない。ただ、互いの瞳に映る欲望を確かめ合う。ゆっくりと、距離が縮まる。鼓動が、早まる。肌が、熱を帯びる。触れた指先から、快感が奔る。もう、理性という名の壁は崩れ去った。ただ、本能の赴くままに。彼女の吐息が、耳元をくすぐる。甘く、蕩けるような声。身体が、痺れる。肌を重ね、唇を重ねる。蜜を啜るように、深く。どこまでも深く。もう、止められない。抗えない。二人だけの、甘い密室。秘密を共有する喜び。背徳感という名の媚薬。彼女の全てを、俺のものにしたい。そして、俺の全てを、彼女に捧げたい。時間よ、止まれ。この瞬間が、永遠に続けばいいのに。ああ、彼女…。
- ▸近づく距離、高鳴る鼓動
- ▸言葉はいらない、肌で語れ
- ▸秘密の共有、高まる背徳感





