高
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
北森麻子×高場典子 還暦を迎えた二人の女、肌が語る愛の記憶
時間だけが知る、熟れた果実の蜜。
麻子の肌は、長い年月を経て、深い皺が刻まれている。その皺の一つ一つが、彼女の生きてきた証。典子の指が、その皺をなぞるたびに、過去の記憶が蘇る。二人の体温が混ざり合い、甘い匂いが立ち込める。それは、若さだけでは決して辿り着けない、熟成された官能。汗ばんだ肌が密着し、互いの吐息が混ざり合う。言葉は要らない。ただ、肌が、匂いが、温度が、互いの愛を語る。激しく求め合うというよりは、慈しみ合うという表現が近いかもしれない。ゆっくりと時間をかけて、互いの身体を味わい尽くす。それは、まるで、上質なワインを嗜むかのような、贅沢な時間。
- ▸皺が刻まれた肌が語る、過去の情熱
- ▸体温が溶け合う、還暦レズの濃厚な吐息
- ▸互いの匂いを確かめ合う、官能的な時間






















