希
ダイジェスト&ギャラリー
1 SHOTS【作品について】
覗き込む瞳、甘い吐息。蜜色の肌が、視線を絡め取る。
その瞳に映るのは、蜜色の肌と、甘い吐息。
目の前に広がるのは、蜜色の肌。甘い香りが鼻腔をくすぐり、熱い吐息が耳元を焦がす。潤んだ瞳が、こちらを見つめている。まるで、獲物を誘うかのように。服を滑り落ちるたびに、肌が露わになる。そのたびに、高揚感が高まっていく。指先でなぞるたびに、嬌声が漏れる。その声は、甘く、そして、どこか切ない。視線が絡み合い、言葉はいらない。ただ、肌と肌を重ね合わせ、互いの体温を感じるだけ。蜜色の肌に溺れ、甘い吐息に包まれる。まるで、夢を見ているかのよう。この瞬間が、永遠に続けばいいのに。全てを委ねてくる彼女。高鳴る鼓動が止まらない。視線を逸らさず、奥まで見つめたい。この世界に二人きり。甘い蜜に酔いしれて。
- ▸蜜色の肌に溺れる
- ▸絡み合う視線
- ▸息遣いまで感じる

