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16 SHOTS【作品について】
RADIX-726 真珠夫人、義弟への秘めたる欲望…蕩ける肉体の告白
夫不在の夜、満たされぬ渇きが、禁断の扉を開ける…。
バーカウンターにグラスを置く。琥珀色の液体が、妖しく光る。夫の長期出張。満たされない日々。爪を立てて誤魔化していた渇き。ある夜、義弟の隆が訪れた。若く逞しい肉体。抑えきれない衝動が、英美を支配する。一度味わってしまった蜜の味。忘れられるはずもない。自慰に耽るたび、隆の顔が脳裏に浮かぶ。そして、危険な計画が芽生えた。「ねぇ隆さん…」。熟れた果実のような香りを漂わせ、英美は囁く。「義姉さんのいやらしい所みたい?」。胸は高鳴り、蜜壺は熱を帯びる。禁断の遊戯に身を委ねる覚悟を決めた、真珠夫人の告白。背徳の淵へと堕ちていく…。
- ▸義弟の熱い吐息
- ▸蜜を滴らせ誘惑
- ▸忘れられぬ快感
















