ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
花見で潰れたOLを介抱。そのままホテルへ…彼女の記憶は途切れ途切れ
記憶のない朝、彼女は何を思うのか
花見で酔いつぶれたOL。介抱するのは、同期の君。千鳥足でふらつく彼女を支え、タクシーへ。ホテルに着き、ベッドに横たえる。普段は隙のない彼女。しかし今は、無防備な寝顔を晒している。乱れた髪、火照った頬。酔いのせいで緩んだ口元。その姿に、衝動が抑えられない。ワイシャツのボタンをそっと外す。露わになる白い肌。甘い匂いが鼻腔をくすぐる。指先で優しく撫でる。彼女は身じろぎ、小さく呻く。その声に、さらに欲望が掻き立てられる。抵抗はない。彼女の意識は、まだ深い眠りの中。君は、彼女の全てを暴く。翌朝、彼女は何も覚えていない。ただ、身体に残る微かな疼き。そして、隣に眠る君を見て、彼女は何を思うのだろうか。夢か現実か。曖昧な記憶の中、彼女の心は揺れ動く。そして、二人の関係は、新たな局面を迎える。
- ▸無防備な寝顔に理性崩壊
- ▸酔いの残る吐息が甘い
- ▸記憶を失うほどに奔放




















