松
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
監禁、包丁、愛。松本いちかの壊れた純愛
女性の純粋な愛は、狂気に変わる。
目が覚めると、見知らぬ部屋。手足を拘束され、身動きが取れない。「怖がらなくていいよ」。隣に座る女性は、微笑みながらそう言った。しかし、その手には包丁が握られている。彼女は、愛という名の狂気を抱いている。女性は、男のズボンを脱がし、何度も何度も射精させる。食事は与えられず、餓死が近づいてくる。しかし、男は不思議と性欲が湧き上がってくる。女性の愛は、純粋でありながら、どこか壊れている。そのアンバランスさが、異常なエロティシズムを掻き立てる。淡々とした描写の裏に隠された、静かなる狂気。あなたは、その深淵を覗き込む。
- ▸監禁された男
- ▸包丁を握る女性
- ▸餓死と性欲





















