ダイジェスト&ギャラリー
17 SHOTS【作品について】
歌舞伎町奥、秘密の治療院。男を狂わすマッサージの果てに
その指先は、禁断の扉を開ける鍵。
白衣の男。その手つきは慣れたもので、肌を滑る指が熱を帯びる。最初は戸惑っていた彼女の表情も、徐々に快楽に染まっていく。抵抗むなしく、身を委ねるしかない。指先は敏感な場所を捉え、甘い痺れが全身を駆け巡る。息遣いが荒くなり、吐息が漏れる。治療台が軋む音。意識は遠のき、快楽の波に身を任せる。白濁した液体が滴り、艶めかしい光沢を放つ。もう彼女の中に理性はない。ただ、男の指先に翻弄される人形と化す。夜の帳が下りる頃、治療院には甘美な嬌声が響き渡るのだ。
- ▸治療台に響く嬌声
- ▸溢れ出す蜜の滴
- ▸快楽に溺れる表情
















