ダイジェスト&ギャラリー
19 SHOTS【作品について】
熟れた母のぬくもり:温泉旅館で息子と堕ちる背徳の道
湯けむりの中で、母の顔を忘れる。
しんしんと雪が降る夜の温泉宿。人目を忍ぶように佇む一室で、五十路の母は静かに呼吸を整える。窓の外には、幻想的な雪景色。湯けむりが立ち込める内風呂で、彼女はゆっくりと服を脱ぎ始める。露わになる、年月を重ねた肌。その肌に触れるのは、実の息子。日常という鎖から解き放たれた彼女は、母親という仮面をかなぐり捨て、ただひとりの女として、息子の腕に抱かれる。背徳感と快楽が入り混じり、彼女の体は熱を帯びていく。雪明かりが照らし出す、禁断の情事。息子の吐息が、彼女の耳元で甘く響く。求め合う二人の姿は、まるで絵画のよう。決して誰にも知られてはならない、秘密の物語が、今、幕を開ける。
- ▸日常を忘れた五十路の艶
- ▸背徳に染まる、息子の温もり
- ▸熟れた肉体が求める快楽


















