ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
DBNK-113 五十路四十路三十路妻、禁断の不倫旅行SEX。夫への嘘、罪の味。
それは、日常にひそむ、甘く危険な誘い。帰れないと知りながら、足を踏み入れてしまう。
週末、夫に告げたのは、女友達との温泉旅行。実際に向かったのは、見知らぬ男と二人きりの伊豆の温泉旅館。窓から見える穏やかな海が、嘘で塗り固められた自分の心を嘲笑うかのよう。夕食時、浴衣姿で隣に座る男の顔を見つめる。互いの素性を深く知らぬまま、ただ求め合う。熱い吐息が耳元で囁かれ、理性が崩壊する音を聞いた。部屋に戻り、月明かりの下で肌を重ねる。何度も何度も。まるで、失われた時間を取り戻すかのように。翌朝、隣で眠る男の寝顔を見ながら、現実に戻るのが怖くなった。この二日間は、私にとって一体何だったのだろうか。帰りの電車の中、夫への罪悪感と、あの蜜の味への渇望が、交互に押し寄せてくる。もう二度と、こんな過ちは繰り返さない。そう誓ったはずなのに、スマホに残された男からのメッセージが、私を再び誘惑する。
- ▸嘘で塗り固められた時間
- ▸高まる背徳感、隠せない衝動
- ▸蜜のように絡みつく肌




















