ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
欲望渦巻く密室劇。男の凶行が、受付嬢を襲う。
夕暮れ迫るオフィス。受付カウンターだけが、蛍光灯の光を浴びて白く浮かび上がる。誰もいないはずのオフィスに、男の低い息遣いが響く。受付嬢は、書類に目を落としたまま、背中に感じる異様な視線に気づいていた。男はカウンターに近づくと、低い声で話しかける。「綺麗だね…」。受付嬢は顔を上げずに、事務的な笑みを浮かべる。その時、男の手がカウンターの下から忍び寄り、スカートの裾をまさぐる。恐怖と羞恥で体が震える。逃げようとするが、足は竦み、声も出ない。男の指が太ももを這い上がり、奥へと侵入していく。理性と本能がせめぎ合う中、微かな喘ぎ声が漏れ始める。男の凶行は、エスカレートしていく。屈辱に歪む顔、止まらない体の震え。逃げ場のない密室で、受付嬢は男の欲望に囚われていく。
- ▸カウンター下の魔手
- ▸抑えきれない喘ぎ
- ▸逃れられない屈辱















