ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
誰にも邪魔されない、二人だけの熱い時間。
背徳の匂いが、たまらない。昼下がりのオフィス街、抜け出した二人が向かう先は、人気のないビルの非常階段。誰かに見られるかもしれないスリルが、一層、昂らせる。触れ合う肌は熱く、互いの体温を容赦なく奪い合う。シャツ越しでもわかる膨らみに、理性など吹き飛んでしまった。短い時間、されど濃密。吐息混じりの言葉は、甘く、熱い。服が擦れる音、肌が触れ合う音、荒い息遣い。全てが官能を刺激する。終わりの時間が迫る中、二人はさらに深く堕ちていく。バレてはいけない、でも求めずにはいられない。そんな葛藤が、快感へと変わる瞬間。忘れられない記憶が、また一つ。
- ▸汗ばむ肌の熱
- ▸息遣い荒く絡み合う
- ▸高鳴る鼓動が響く















